ご挨拶

代表取締役社長 芳川淳

中央工業株式会社は「新しい価値の創造により社会に貢献する」「従業員の幸せを実現できる企業を目指す」を経営理念に、自動車、農機具、建機、鉄道関係、スポーツ関係(ゴルフ)と幅広い分野向けに、高精度でニアーネットシェイプの鍛造品を製造、販売してまいりました。
今後共、積極的に技術力を磨き、顧客ニーズにあった製品をタイムリーに提供し、お客様に喜んでいただきたいと思います。

引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

経営理念

・新しい価値の創造により社会に貢献する。

・従業員の幸せを実現する。

品質方針

制定 2002.12.11

改定 2005.12.10

中央工業株式会社

代表取締役社長 芳川 淳

中央工業株式会社は、厳しい競争の中

顧客のニーズを理解し、顧客の期待を継続的に満たすよう努力する

社員ひとり一人が、能力を100%出すと共に、全員の力を結集する

“原価低減”と”独自技術の育成”を実現し、「利益」を追求する

以上により、「勝ち組」として生き残る。

環境方針

制定 2002.6.27

定期見直し 2008.9.10

中央工業株式会社

代表取締役社長 芳川 淳

中央工業株式会社は、業務とする鍛造品及びゴルフ部品の鍛造・販売を通して地球環境保全の重要性を認識し、改善を実施する為の施策を推進します。

当社は上記の活動において

(1)省エネルギー

(2)省資源

(3)廃棄物の削減

に取り組むことにより、環境影響の継続な改善及び汚染の予防に努めます。

会社概要

創立 1938年5月10日
設立 1939年11月2日
資本金 9,000万円
従業員数 190人
代表者 代表取締役 芳川 淳
取引銀行 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、もみじ銀行、日本政策金融公庫

会社所在地・アクセス

本社

〒739-0008
広島県東広島市西条吉行東1丁目6番46号

TEL 082-423-9951
FAX 082-422-5609


本社概観写真

八本松工場

〒739-0151
広島県東広島市八本松町原10527番地

TEL 082-429-0211
FAX 082-429-0212


八本松工場概観写真

沿革

1938年 5月 広島市中区において、鍛造と熱処理を目的とし創業。
1939年11月 法人組織に変更。
1943年 1月 中央工業株式会社の名称となる。
1945年 8月 原爆により操業を一時中止。
1946年 3月 操業再開。以来、自動車部品を主体に生産・販売を行い、業務の拡大を図る。
1967年 6月 東広島市八本松町に鍛造工場を建設移転。
1968年 5月 ゴルフアイアンヘッドの生産を始める。
1973年 7月 東洋工業(株)品質保証「認定」取得(第3号)
1975年 5月 本社を東広島市八本松町に移転。
1978年 5月 公害に対処するため、東広島市西条町の工業団地に、騒音・防振対策を施した無公害工場を建設。
1981年 9月 本社を西条町に移転するとともに、鍛造・金型工場を増設。
1989年 4月 全自動2000t鍛造プレス(住友重機製)を設置。
1991年 4月 5tエアードロップハンマーを設置。
1997年 9月 本社事務所完成。
1998年 2月 本社内にゴルフ専門工場完成(アイアン・ウッドともに生産)
1998年 4月 マツダ(株)品質保証「優良認定」取得。
1999年 5月 3次元CAD・CAM設置。
2001年 3月 ISO9001認証取得。
2003年 3月 ISO14001認証取得。金型高速加工機・デジタイザーを設置。
2005年 6月 金型工場増築。
2010年 8月 2000T新工場増設。
2011年12月 北九州営業所開設。
2012年4月 鍛造シミュレーション導入。
2014年 5月 1200T新工場増設。